Profile

Philosophy

想い、価値観、コミュニケーション。
そのすべてを“翻訳”し、つながる世界をつくる。

ライフスタイルや文化、言葉の違いなど、世の中にはさまざまなボーダーがあります。
わたしたちは、国内外の展示会を通じて培った広い視野とコミュニケーション技術をいかして、それらのボーダーを超えていきます。
世界中にあふれる価値ある企業、製品や技術、そして人々をつなぐために、想いや価値観を含めて総合的に “翻訳” し、かたちにします。
そんな場や機会が、あたらしい経済活動と文化交流をつくり出すきっかけになることを願って。

Vision 2030.

グローバルに、ひとつでも多くの日本企業が躍動するために!

一つ、

対応可能エリアの拡大、充実を進めています。
長年培ってきたドイツや欧州の協力会社ネットワークは成熟期を迎え、 信頼していただけるサービスを提供できると自負しています。

コロナ禍を経て、展示会業界もフルで再稼働してきたここ数年で、新たな協力会社ネットワークの構築に力を入れて参りました。

北米、東南アジア、中東、中国や台湾に加えてオセアニアなど、多くの実績を伴って、対応可能なエリアの拡大を進めています。

 

二つ、

パビリオンブースの支援を強化していきます。
オールジャパンとしてのパビリオンブースは、世界各地の様々な展示会で存在しています。

経験と実績を活かして、多種多様な業界でパビリオンブースの支援に力を入れています。

各種業界団体や工業会、国や地方自治体のパビリオンブースを多く手がけるようになりました。

小規模出展でも、世界への第一歩となりやすいパビリオンの支援を通し、日本企業の海外進出に寄与していきます。

 

三つ、

空間づくりというハードな面のみならず、運営や演出などのソフトなサービス面の充実を図ります。
デザインの力、映像効果や事前マーケティングなど、出展に付加価値をつけることを追求します。

限られた展示会期間で最大限の効果を出せるように伴走していきます。

 

そんな三つの柱を軸に、 継続的にグローバルな事業を総合支援するパートナーであり続けます。

Feature

ブースづくりの経験をグローバルに培ってきた、
ノイの強みとこれからの価値。

01.
ブース出展へ、前後左右に360度マルチサポート

出展を成功に導くには、事前準備からアフターケアまでたくさん必要なステップあります。
ブース施工だけではなく、360度、様々な角度からマルチにサポートしていきます。

02.
ドイツ仕込みの確かな施工

ノイのアイデンティティーでもあるドイツと言えば、マイスターの国。
ドイツでの経験豊富なわたしたちが、各国のパートナーをともに、確かな施工でお応えします。

03.
デザインの力で、グローバルに価値を高めます

空間デザインのスペシャリスト。海外でも国内でも通用するブース演出をもって、
時には言葉以上のコミュニケーションを発揮する、デザインを実現していきます。

Company profile

会社概要

社名
株式会社 ノイ(NOI Corporation)
設立
1983年4月18日
本社所在地
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-21近三ビルヂング 2階B室
電話番号
03-3231-3220
代表取締役
髙橋 真一
資本金
1,000万円
登録事項
建設業者登録 東京都知事(般-3)第84950号
事業内容
世界各地の各種見本市、展示会ブースの出展ブース設計及び施工
上記に関わるコンサルタント業務、グローバル事業のサポート
各種宣伝広告物の企画、デザイン、製作、プライベートイベントの企画、運営

Access

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21
近三ビルヂング 2階B室

Tel.03-3231-3220

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CEO Message

代表挨拶

世界各地のメッセ現場で、
ひとつでも多くのビジネスが実を結ぶために。

メッセとは、歴史は中世にさかのぼるほど歴史のある、ドイツの基幹産業であるBtoBの見本市です。
メッセスタジオ・ノイとして1983年に創業して以来、ドイツのメッセ会場をはじめ世界中の展示会場でブースづくりをしてまいりました。
商談性の高い海外見本市や、最新情報交換の場としての国内展示会など、それぞれ特性や目的は様々ですが、いずれにしても出展者と来場者が出会うのは、各社の出展ブースです。
そのブース空間が、いかにコミュニケーションの場として機能するかを追求し、ひとつでも多くのビジネスがつながる場を提供することが、ノイのミッションだと考えます。
近年はデジタル化が進み、Covid19の影響もあり、フィジカル開催のイベントそのものの存在価値が問われました。
オンライン、オフライン、それぞれ違ったコミュニケーション手段がありますが、そのバランスが重要です。
デジタルとフィジカルが補完し合い、これまで以上につながる場となるブース空間づくりのために、グローバルな事業の総合支援を、より一層深めていきたい所存です。

代表取締役 髙橋真一

Credo

社是

Diversity | 知らない世界を知ろう。

知らないものをつくり出すことはできません。
さまざまな価値観や文化に触れ、視野を広げ、創造力を育もう。

Communication | 向こう側から世界を見よう。

コミュニケーションの価値を決めるのは受け手です。
心へ届くものをつくり出すために、いつも相手の立場に立つことからはじめよう。

Challenge | 新しい世界を切り拓こう。

一つひとつの仕事が、新たな自分自身をつくるピースになります。
どうしたらできる?から始め、常にボーダーを超えていこう。